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HOME/サクランについて
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その1.サクランは自然界では過去に報告例がない「史上最大の巨大分子」です。
通常分子はナノサイズですが、サクランはマイクロサイズの巨大分子です。
現在様々な用途に使われている多糖類の中でサクランは最も大きな分子であることが分かります。
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サクランは何とヒアルロン酸の14.5倍の大きさ

水を含んで膨潤するサクラン
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サクランのレーザー顕微鏡写真
その2:サクランはこの巨大な分子で驚異の「保水力」を発揮します
サクランは1gの重さで約6リットル近い純水を抱え込む能力を持っています。これは現在化粧品の保湿剤として最も多く使われている微生物由来ヒアルロン酸のおよそ5倍。更に、私たちの肌の状態に限りなく近い塩水ではヒアルロン酸の約10倍近い保水能力を発揮することが立証されました!
純水のみならず各種イオン水においてもサクランの保水力は際だつていた
敏感肌は皮膚表皮層の上を覆う角質層のバリア機能の低下が原因の一つと言われています。
角質層は肌内部からの過剰な水分の蒸発を防ぐとともに外的刺激をブロックする大切な肌の保護機能を備えています。そして角質層の乱れた肌に化粧品に含まれる不必要な成 分、刺激のある成分が過剰に浸透した結果、さらに敏感肌を誘発してしまう危険性があります。
従って敏感肌には、肌に必要なたっぷりの水分が与えられそれがしっかり肌にキープされること、必要な成分を適切に補い、肌の正常なターンオーバーを助け、角質層の機能を正常化する事が大切なのです。
一方で加齢肌は皮脂など水分保持に不可欠な油分の産生量が減少し肌の保水・保湿能力が衰えています。敏感肌と同様年齢を重ねるにつれ不足する水分と油分をバランス良く与えることがエイジングケアには最も大切な事と言えます。サクランはその保水能力の高さから、敏感肌・加齢肌に必要な水分をたっぷり肌の上に留め(水のヴェール形成)洗い流さない限り水に溢れた環境を肌に与え続けます。
その3:サクランは蒸発しにくい結合水と結びついて優れた「保湿力」を維持します
肌の保湿指数となる結合水をサクランはヒアルロン酸の約 3 倍抱えます。この高い結合水含量がサクランの優れた保湿能力そのものなのです。

結合水の比較

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 敏感肌の改善や肌の老化を防ぐ為にもっとも重要と言えることは保湿ケアです。サクランは保水能力のみならず自身にしっかり水を結合
( 結合水 ) しておりこれが肌の保湿機能をヒアルロン酸の 3 倍という高レベルでサポートしてくれるのです。

結合水とは...
 物質に強く結合し蒸発せず留まり続ける性質を持った水で、自由水のように環境の変化で容易に蒸発することはありません。結合水こそが肌に最も必要な水=「潤い」なのです。
その4:凄いのはサクランのコーティング力とバリア力です
サクランがもう一枚の皮膚を形成し、あらゆる刺激や乾燥から徹底的に肌を守ります。また、もともと備わっている皮膚のバリア機能(細菌やウイルス、化学物質などの体内侵入を防ぐ)を助け、肌細胞の自然なターンオーバーをサポートします。
   
肌表面を覆うサクラン保水膜の様子。肌に乗せて数時間経過後表面に水が無くなった時のサクランの状態。完全に被膜形成をすることが分かる。  
サクランはその”巨大さ”と”塩に対する耐性”から肌表面に均一に拡がりすっぽり表面を覆い尽くし、保水・保湿機能を発揮すると考えられる。更にこの保水膜が外部からの様々なアレルゲンや刺激を遮断し、肌が建工に生まれ変わる正常な環境を与えると考えられる。洗い流さない限りサクランは肌に留まり続ける。

敏感肌・加齢肌は角質層の細胞が乱れ、内部からの水分は蒸発しやすく、また刺激物質が外から侵入しやすい状態にあると言えます。巨大分子サクランは肌表面を覆い尽くし、決 して肌に吸収されることなく均一に広がり ( コーティング ) 肌から蒸発しようとする水を捕まえて、水分をたっぷり含んだ網目状の薄い水のベール ( 補水膜 ) を形成します。そして乱れた角質細胞をしっかりサポートし角質層の代わりに外からの刺激物質をブロックするバリア機能を果たしてくれます。

サクラン保水膜は...
固まらず薄く均一に伸びるのが大きな特徴です。 「塗った感じ」「肌に残る重い感じ」が全くなく、また他の天然多糖類のように擦るとポロポロと落ちることもありません。